青森蕎麦打ちのご報告

先週行ってきた青森西目屋村の蕎麦打ち報告です。

白神山地の玄関口西目屋村にある大山祇神社の新神殿完成式典で、
白神産のそば粉で打った蕎麦を振る舞いました
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地元の方達のお囃子や、青森在住の舞踏家、福士正一さんの舞などが
披露される中、参加の皆さんに冷やがけの蕎麦を召し上がって頂きました。
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蕎麦をゆでるのに忙しく、自分たちの写真を撮るのはすっかり忘れてしまいました。
寒い地方ですので、冷やがけの蕎麦は珍かったようです・・・

午後からは、村の施設で手打ち蕎麦教室です。
CIMG1506.jpg

星がまず見本に1回打ったあと、参加者の皆さんが挑戦!!
慣れた手つきの方も、エプロンが初?の方も、和気藹々と、
小1時間で、自慢の二八蕎麦が完成!!

イベントをお手伝いして下さった村と公社の若い職員さん達も、
うちから持参したそば粉で打った十割蕎麦と比べてみたりして、
蕎麦に興味を持って頂けたかな~。

今年は西目屋村産の蕎麦もお出しできるのでは、と今から
楽しみです!!

門ができました!

茶臼岳も初冠雪。
いよいよ冬が近づいて、きのこの収穫も少なくなってきました。
残念ながら山彩コースは今週はお休みです。

店のエントランスにおしゃれな!門が完成しました。

組み立てが始まりました。店主もお手伝い。
門作成1
屋根の据え付け時は近くの亀工房の北川さんも助っ人に
門作成2
約半日で、無事門が完成!
門完成
造って下さったのは
元棟梁にして、今や茨城ひたちなかの蕎麦の名店、木挽庵の店主
大高さんです。
私たちの開店前から色々と教えて頂いている、大先輩。
本当にありがとうございました。

私はこれから新しいのれんを作らなくては!!

今年の山菜は?

宇都宮で桜が開花しましたね。那須までやってくるにははあと1週間から10日ぐらいでしょうか。

雪が溶けてふきのとうがいっぱい顔を出し、店主は少し前から山歩きのトレーニングを開始!
山菜採りの準備OKです。
まだ放射能検査が始まっていないので解りませんが、
今年こそ思う存分山の幸を使った「山彩コース」をお出したいと思っています。
どうぞご期待下さい。

生ハム仕込み! 完成は来年秋!

先週、秋田に生ハムを仕込みに行ってきました。

スペインの生ハムに負けないおいしさを目指す白神フーズでは
生ハム1本の原木オーナーになることができます。
しかも自ら成形、塩のすり込みができるんです。生の重さが11kg。
ハム原木
この後塩抜きして廃校になった小学校の教室で1年半熟成させます。
熟成中
完成すると重さは半分に。
2年、3年と時が経るにつれて味わいが変わってくるのが
楽しみです。
お店で提供できるのは、来年の秋から。どうぞお楽しみに!!

今年のキノコは・・・?

残暑も一段落したようで、那須はすっかり涼しくなって参りました。
夏の疲れが出てくる頃ですが、お元気でお過ごしですか?

私たちも先週ちょっと遅い夏休み。福島の温泉でのんびりして
リフレッシュしてきました。
ちょうど福島県立美術館で若冲展を開催中。
目の保養もしっかりと!

さて、ただ今ちょっとお休み中の山彩コースですが
もう少しキノコが揃いましたら、また再開させて頂きたいと思っています。
キノコのご機嫌ばかりはなんとも・・・・
またご案内致します。


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sobahoshi

Author:sobahoshi
山里料理とそば ほし

〒325-0301
栃木県那須郡那須町
湯本206-839
TEL 0287-76-1737

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